2011年2月1日火曜日

今年のインフルエンザの傾向

子供たちのクラスなどからの情報では、今年のインフルエンザは予防接種をしていてもかなりの高熱を発して感染することもあるという。
大体、われわれ素人感覚からすれば予防接種で大丈夫だったはずだが、ウイルスは耐性を身につけ、たくみにこちらのバリアーをかいくぐって来るらしい。わが家でも、一番下の男の子が昨夕から高熱に見舞われた。
かかりつけの医師に相談しつつ、じっくり慎重に構えて熱が下がるのをまつ。
高熱といってもそれによって抗体をつくっているので、やたらに解熱剤を投与するわけにはいかない。ある程度の持久戦である。
わたしも長年勘違いしていて、予防接種で万全だと思っていた。不明であった。
それにしても長い長い寒波である。どなたかもおっしゃっていたが、暮れから今年にかけて、連続寒い毎日だったし、小春日和などどこにもなかった。
消耗戦が続く。受験生も期末試験を控えた学生も雑務に追われる教員もリタイア後の仕事にいそしむわれわれも、皆、冬の疲れにうちひしがれる。
こういう時は元気で行けという励ましは、逆効果かもしれない。
とろとろしていても堅気ならそれでいいかという風でゆくべきかも。
もうすぐ、原稿のゲラ刷りが上がってくるそうである。一校目が勝負である。編集担当の先生に御挨拶しておいた。
吉野川堤防上の直線道をひた走る(2010年暮れ)

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