2011年8月20日土曜日

東北インターンの第三期生たち

 T-ACT(内閣府東北支援インターンシップ)への第四期生が今朝、松山を発った。
午後は第三期生のみなさんの報告会である。
会は愛媛大学の地域創成研究センターで催された。幸い残暑は一段落で、少し小雨がちらつくていど。
一見して、同期の参加者のみなさんの団結力の強さを感じた。誰とでも気さくに経験を披露し共有しあう。開かれた雰囲気と社会人としてのしっかりしたマナーである。
冒頭、参加者のみなさんの奮闘を讃えておいた。内容と参加人員の大きさによって、大きな到達点であることが分かる。夏休み中の活動でもあり、若い活力が爆発的な本法人への申し込みに現れた。
 この成果に満足することなく次の峰を目指したい。
10月22日の総括集会、今後の四国インターンシップの成功を訴えておいた。一斉にノートが取られる様は頼もしい感じ。実務的にも鍛えられている。
地元の受容れ企業の皆さんやコーディネーターの皆さんにお礼申し上げたい。
追記:先日のNHKのテレビ番組は大島(気仙沼)などを中心に立ち上がる現地の方々の息吹をリアルに伝えるものであった。また、復興の主役はあくまで地元の方々であるという畠氏の的確なコメントが光った。
会議の中休み。気さくに話しあえる雰囲気。
つちかったきずなが生き生きと伝わる。
貴重な経験。しかし単に記憶にとどめるのではなく、
体験から得た感動が風化しないような手だては何か。
重要な問題提起に視線が集まる。
僕たちの取組の何をどのように報告しておこうか?智恵を寄せ合うときだ。
さて、報告しておきます…。仮設住宅を一軒づつ訪問しました。



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